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ランタンを吊り下げるのに最適。ポールに巻きつけるランタン・ハンガーは嵩張るし荷物の中で絡み合って出すときに腹が立つし、『いかにもファミリー・キャンパー』的な雰囲気もよろしくない。しかしカラビナなら超コンパクトで軽量。小技が効いてて"通"な感じのするアイテムかも。ウィング(タープ)ポールのガイラインに一回巻きつけるだけ。当然高さ調整も自由自在です。 |
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登山やカヤックを楽しむ人は常備しているヘッドライト。でもオートキャンプだと、小用や洗い物に行くときに、意外とヘッドライトを使っている人が少ない。懐中電灯では手がふさがるから不便でしょうに。 写真上の Zipka は超小型・軽量(実測 63g )で、頭だけでなくポールや腕に巻きつけることも可能。ちょっと灯りがほしいときに即座に使えて便利です。登山の時の灯りはたいていこれだけで済ませていました。暗いうちに歩き出さないならコレで充分です。小さすぎてどこへ仕舞い込んだか部屋で行方不明になることもあったりするかな。額に接する部分のパッドが割とすぐ剥がれてしまいます。 写真下の TIKKA XP は、1灯ながらも高出力 LED (1W相当)を使用しているので、ジプカより数段明るいライトです。実測で 94g (アルカリ乾電池込)。テン場だと拡散モード最小出力で使うことが多い。電源ボタンはグローブをはめてる時や寒さでかじかんだ指では扱いにくいです。 |
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オートキャンプの食卓近くに水を確保するウォーター・ジャグ。いろいろ使ったけど、丸めて小さく収納できて容量も大きいビニール・タイプに行き着いた。 この手のタイプのジャグを置くには三脚タイプの小型イスが安くて最適。わざわざ水タンク用に台を持っていく人が多いけど邪魔なだけじゃない? で、結局これでも大きすぎるのでお蔵入り。現在はプラティパスの 6L を愛用中。家族 4 人で 6L あれば 1 泊には充分足りるのです。足りない人は水資源の無駄遣いを反省すべし。 |
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これは便利。超軽量、丈夫、超小型な水入れ。写真のタイプは 1 リットル用ですが、6
リットルまでラインアップされています。幕営登山に最適。もっと早く使っていればよかった。 1L は行動中用。6L 版もザックに入れておけば、テン場と水場の往復が 1 回で済む。場所によっては往復 30 分以上かかったりするから超便利。 |
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Backpacker's Pantry の OutbackOven。超軽量コンパクトで、ガス・ストーブでもつかえるオーブン。もちろんフライパンとして使うことも可能。不得手なメニューもあるけど、クソ重くてかさばるダッヂオーブンをやめるだけで、大幅なスリム化も実現可能。 |
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スノーピークもホットサンド・メーカーを出しているけど、パンの耳を捨てなきゃならないサイズなので×。パンの真ん中にスジが付くのも×。別に凝った料理を自慢げに作りたくも無いしね。 写真のものはハンドルが外せない弱点はあるけど食パンをそのまま入れられるサイズで一番良いと思う。 |
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Swiss Spice の Salt+Pepper。漏れない、湿気ない、使いやすい、コンパクトな塩と胡椒の入れ物です。ついでにちょっと小粋で格好よい。厳密に言えば余計な重量になってしまうけど、これくらいの余裕を持っていたいもの。何より狭いテント内で使いやすく、塩胡椒が散乱しにくいのがいい。 正規ルートではユニフレームが輸入しているらしいけど、並行物の方が安いし UNIFRAME の余計なロゴが入っていないからいいですよ。 |
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家から駐車場まで、駐車場からテント・サイトまでの荷物運搬に大活躍のキャスター。車の真横にテントを立てるようなキャンプ場は嫌いなので、我が家のキャンプには必須。 耐荷重 80kg の EZキャリーで、巷で売られているキャスターよりかなり丈夫。薄く折りたたむこともできる。タイヤの外形が大きいので、少しなら不整路でも平気。難点は荷物固定のロープがかけにくいことだけ。 |
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プラスティックのコンテナボックスを荷物入れに使っている人が大半だけど、プラスティックだと箱自身に柔軟性が無いから「あと
1cm 大きければ入るのに」とか「あと 2cm 幅が小さければ 2 つ並べて積み込みできるのに」ということになりがち。写真の角型布製バッグなら、多少中に入れるものが大きかろうが大丈夫。車の荷室は直角ばかりじゃないけど、これなら最後に押し込めば箱が変形して納まってくれる優れもの。 写真のサイズならピークワン・ストーブなら 12 個、ランタンなら 6 個がピッタリ収まります。他に細長いタイプもあり、これが Parawing とラレマンドのテーブルにピッタリのサイズ。手放せない。 |
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中空タイプのマグ・カップは、スタッキングを考慮されていない。そのため複数個あると荷物の中で座りが悪く、揺られてカチャカチャうるさいもの。で、ダンボール細工でまとめて収納できるようにしたものがコレ。 |
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確かキャプテンスタッグから出ていたシェラカップ・スタイルのメッシュ・カップ。切った野菜を入れたり水切りするのに便利。サイズは通常のシェラカップ・サイズの物と大型シェラカップ用サイズの2種類。 メニューによっては持っていくこともあるけど、家庭で使うことが多いアイテムかな。キャンプ場へはあらかじめ切った食材を持ち込むのが基本だし。 |
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MSR のポットリフター。小さくかさばらない優れもの。 ロッキーカップやシェラカップのハンドルは、パッキング時に結構邪魔に感じるけど、取っ手を切り落としてしまってこのポットリフターと組み合わせると良い。 |
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シェラカップを円錐形だとするとロッキーカップは円柱形と表現ができるカップ。1/2 パイント( 235ml )と 1 パイント( 470ml )のサイズがあった。でも今では入手困難らしい。 1/2 サイズの底の直径はシェラカップと同じ。BROOK'S のような簡易ドリップ式コーヒーの形状によっては、シェラカップだと口径が大きすぎてうまく載せられないことがあるけど、小さなコレならそんなことも無い。 1 パイントの飲み口の直径はシェラカップと同じでも底は大きく、ほとんどのストーブに無理なく適合可能という意味で、使い勝手がシェラカップより優れている。 写真下は、ベルモントのチタンシェラカップ深型。1 パイントのロッキーカップが入手困難な今、チタンだけど同じ形がオリジナルより安価に買えるのはいい。刻印の『halo』が無いだけでハロ D カップとまったく同じ寸法・形状。 |
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シェラカップにしろロッキーカップにしろ、収納時に結構ハンドルがかさ張って邪魔になる。そこでハンドルを抜き取ってしまったのがコレ。クッカーのハンドルと共用すれば、コンパクト化に一役買ってくれます。 |
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ロッキーカップのハンドルを折り畳めるようにした優れもの。最近では蓋つきタイプになっているらしい。素材の肉厚がロッキーカップより薄いかな。ザックの中でも納まりが良いけどハンドルの切り口が他の物を突き破りそうで怖い。 |
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今は無きハロマークデザイン社のハロキャップ。シェラカップやロッキーカップ用のチタン製フタ。 アウトドアでは飲み物の中に虫や埃が入りがちだけど、これを載せておけば効果的面。もちろん超小型フライパンとして使うことも可能。ロッキーカップ(1pint)とハロキャップの組み合わせで米を炊くのはある意味定番。もう入手することはできないんだよなあ。 |
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やはりハロマークデザイン社のオウフキン。ステンレス素材 100% の布で、コッヘルなど食器の汚れを洗剤無しできれいにできる。自然へのローインパクトを標榜しながら洗剤を使うのは矛盾していると思うのでこれは重宝する。ストーブの上に置いてバーナーパッドとして使用することも可能。 |
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四角い西欧飯盒とも言うべきクッカーで、とても軽く小物入れにもいい。フタが割としっかり閉まるので、米を炊くのに重宝。ソロ山行の時はこればかり使っていた。クッカーとして使うのはもちろんのこと、小物の収納ケースとしても最適。 『Mess Tin』の“tin”は“ブリキの容器”という意味。本国にある一回り大きなサイズはハンドルが付かない。小型のメスティンにもハンドル無しバージョンがあるけど、日本に正規輸入されているのはハンドル付きだけ。 ラージ版メスティンだと、ボルドバーナーと燃料ボトル( 325ml )が収容可能。キャンドルランタンだと 3 個入れても余裕。 |
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アウトドアにはナイフが必要なんていう固定観念もあるらしいけど、実はそんなに使う機会は無い。せいぜい食材を切る程度で、それも特別必要というわけでもない。オートキャンプなら包丁があるし、山行きならマルチツールが便利。ナイフを携行するのは保険的意味合いが強いかも。 フランスの OPINEL は、安くて切れ味もそこそこ。各種サイズがそろっていて用途に応じて選べる。下の写真は先端が丸くなった子供用ナイフで、扱い方を教えるのにちょうど良い。ちょっと大人の仲間入りしたように感じるらしく、誇らしげに使ってくれる。 |
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ザックのの中へ押し込んでもつぶれない丈夫さと軽さを両立し、中波( MW/AM
)と日本短波放送(現ラジオ NIKKEI )が受信可能な ICR-3000 (写真左)。184g(電池込み228g)
と当時としては軽量な部類だった。ラジオを聴きながらメモを取ることができるように
Light ボタンを押すと手元を照らしてくれる機能もある。写真右は同シリーズの
AM/FM ラジオの ICF-S73 で 202g(電池込み246g)。どちらも大型のスピーカーで、音的にはそこそこ良い。 以前はこれと無線機を別に持って行ってたけど、無線機に広帯域受信機能が付いてからは気楽なキャンプ専用品になっているかな。 |
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上のミリバールから20年を経てSONYから出た山向けラジオICF-R100MT。単4電池込みで69gと大幅に軽くなりました。PLLシンセサイザ方式のチューニングで、メモリ機能と組み合わせた「山エリア」を選択できる便利さが特長です。 ただしミリバールが持っていた山で必要な堅牢性や防滴性はまったくありません。ミリバールが筐体から登山用に設計されたのに対して、これは通勤電車でお父さん達が聞くラジオのソフトウェアを変更しただけのある意味アイディア商品。外見はただの色違い、エリアコールに山域を追加しただけと思います。 付属している大袈裟なキャリングケースに入れればザックの中で押し潰されても大丈夫そうですが、それだとミリバールより嵩張るし、重量のメリットも失われてしまいます。パッキングに注意して裸で持って行くのが正解でしょうね。 問題の受信性能は、部屋でミリバールと並べて比べてみた程度ですが、同じくらいかミリバールが少し上に感じました。アンテナの大きさが影響しているのかもしれません。 ミリバールみたいなアナログ選局だと、良く聞こえる局に合わせて天気予報が始まると、とんでもなく遠くの局だったなんてことがあります。その点はデジタル選局のおかげで間違いないですね。そのかわりスピーカーは少し音量を大きくすると割れてしまいます。イヤホンで聴くならR100MT、スピーカーで聞くならミリバールです。 |
| 追記: このラジオに大きな問題があります。それは電池寿命が極端に短いことです。 単 4 乾電池を一本使いますが、一度入れたら電源 OFF の状態でも四六時中 LCD に時計が表示されています。設定を散々探し回ったり取説をスミまで読んでもどこにも時計表示を消す方法が載っていません。このせいで使わなくても 2 ヶ月もしないうちに電池が無くなってしまうのです。 山ラジオなんだから、そもそも出動時間はせいぜい月 2 回くらいなもんでしょう。それがたまに持ち出して現地で聞こうとしたら電池切れ。これはやっぱりエリア・コールのソフトウェア書き換えだけで済ませたアイディアだけで、本当に山での使用を煮詰めて考えた製品ではないということなんでしょうね。 登山常備品にするつもりなら、山から帰ったら電池を抜いておくことをお薦めします。 |
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外用、内服の各種薬をセットにしたもので、これでたいていの症状に対応可能。。薬名、効能、用法、使用期限を記載した用紙といっしょに、ビニール袋へ小分けしてもらいました。 内服
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風防は、MSR のストーブに添付されていて別売もある『ヒートリフレクターウィンドスクリーン』(1,365円税込み)が、もっとも汎用的に使えて便利です。ホームセンターで売っている同じ薄さのアルミシートで自作を試みたこともありますが、材質が違うらしくうまくいきませんでした。MSR
の方が柔らかくて形を整えやすい。ホームセンター版自作品は硬くて扱いにくく、さらに手を切ってしまいそう。素直に
MSR 製を購入したほうが良いですね。 実際に使うときは、写真のような事務用のダブルクリップで重なった部分を押さえると、風防自身が風で飛ばされにくくなります。山で洗濯物を乾すときもクリップは活躍してくれるので、装備の中に 2-3 個放り込んでおくといいですね。 |
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テント内に入ってしまった細かい砂、埃、シュラフから出てしまったダウンなどなどを、どのようにして掃除していますか? テントを持ち上げてワサワサ揺する、あるいは卓上箒と塵取りのセットを使っている人もいます。でもなかなか砂が出てくれなかったり羽毛が飛び回ってしまうのを、誰しも経験してるのではないでしょうか。そんなときに『コロコロ』です。羽毛も髪の毛も、一度捉えたら離しません。オートキャンプ撤収時にとても役に立つある意味隠れた必需品です。 ちなみに"コロコロ"は株式会社ニトムズのブランド名。機能の定義としては"回転粘着式カーペット清掃器具"となるそうで、なんだか物々しく小難しい感じがします。 |
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本来は中身が水に濡れないようにするドライバッグへ、ゴミを入れたコンビニ袋などを入れてしまいます。するとゴミから出た汁漏れで、他の荷物が汚れることを防ぐことができます。 特にバックパッキングの時、ザック内が汚れないので安心です。ザックの外にぶら下げても、破れにくくなって中身をぶちまける可能性も減りますヨ。私としてはザックにぶら下げるのはやめた方がいいと思ってますけど。 なにも高いメーカー品を使う必要なんてありません。ショップロゴが入っている販促品やバルク品で充分なんで、ゴミ運搬に不安を感じているならお試しを。 |

